49歳女 料理を手伝ってくれるから嬉しい

旦那にされて私が嬉しく感じることは料理を手伝ってくれることです。私は料理が好きなんですがおおざっぱなのでときどき失敗します。味噌汁をつくるとか御飯を炊くとかそんな子供でも出来るようなことでも、たまに味噌汁がしょっぱくなるし御飯が硬いときもある。お味噌を入れるときも目分量なら炊飯時の水加減も目分量だからです。

いちいち味噌や水の量を量ることはしません。何度失敗してもほとんどが成功しているからいつも目分量。料理は好きで食べることも好きだからキッチンに立っているのも買い物も苦になりません。下ごしらえだってまとめてやっておくと後がラクだから時間を見つけてサッサとやってしまいます。

旦那は私とは真反対の性格なので私のように料理を目分量で作ることはしません。計量カップを使って一品一品丁寧に作るのです。そうやって作った料理はさすがと言えるできばえ。非の打ち所のない完璧な料理ができあがるので私はとても頼りにしています。

私が忙しいとき私に変わって料理してくれる旦那の気持ちも嬉しいですよ。仕事で遅く帰ったとき温かい御飯がテーブルに並んでいるのを見ると疲れが吹っ飛びます。几帳面の旦那が作った料理はどれを取っても完璧。栄養バランスも文句なし。おまけに私が食べる直前に熱々の味噌汁を出してくれる配慮。最高の旦那だと思います。

こうやって料理を手伝ってくれることが嬉しいですよ。何品か同時進行で私が作っているときさりげなく横に立って洗い物をしてくれたり野菜を刻んでくれたり。さりげなく手伝ってくれるからこちらも素直に喜べるんですよね・・・。これ見よがしで手伝ってもらっても嬉しくないですから。

こんな感じで私はおおざっぱに料理して旦那が丁寧に料理するので良いバランスなんです。繊細すぎても良くないだろうしおおざっぱすぎてもイマイチ。ちょうどいい加減の料理が旦那がキッチンに立つことでできあがります。本当にいい人と結婚して良かった。