40歳女たくさんの花束をもらった。

40代の主婦です。旦那さんにされてうれしかったことは、節目ごとにたくさんのバラの花束をおくってくれたことですね。もちろんいつもサプライズ。いちばんびっくりしたのは、私が海外出張していた時もぬいぐるみと花束を部屋までとどけてくれました。数年前、婚約していた時期だったので、一番よい時期だったかもしれませんね。心の中ではうれしくないはずはないんです。でもその時私は本当に仕事が忙しく、喜んでいる時間などありませんでした。むしろ、このぬいぐるみどうやって持って帰ろうか、この花もここでは飾れるけどこの先どうしようか。と現実的なことしか考えられない、本当に忙しかったんです。あのときにもどれるなら、もっとその花束(花籠)を見つめたり、香ったりできたらよかったのになぁと思います。心が窮屈だとたくさんのバラの花をもらっても喜べません。周りにいた同僚のほうがよろこんでいました。あの時にもっと喜びを表現していたら、もっと回数も本数もふえたかもしれないですね。今はだんだんと本数が減ってきましたが。今は花瓶を買ってその花を毎日見る時間と心の余裕があります。過ぎた時間はもどらないのだから、いつも笑顔で心に余裕のある人生をおくりたいですよね。
もしも今、忙しかったり、婚活がうまくいかなかったり、彼と問題があったりしているとしたら、花束を買って自分の家で活けてみるとよいと思います。生花のある生活は本当に心が安らぎます。花って長持ちしないので、ちょっともったいないと思う方は観葉植物でもいいのではないでしょうか。サボテンも好きですが、やはりかわいらしい色の花、バラやガーベラ、カーネーションなどに心は癒されるものです。もったいないと思っても、試してみてほしいです。本当に家の中の空気がかわるんですよ。大きな花束を買う必要はないしほんの少しだけ、一輪でもいいと思います。それも難しいと思うのであれば帰り道に花屋の前を通ってみるのも良いですね。じーっと眺めてから帰宅するだけでも心にゆとりができると思います。